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2005年4月30日 (土)

LANケーブルの結線ミス

 先日、LANの工事に行きました。2FにNTT回線が来ていて、以前ISDNでインターネットをしていた時はダイアルアップルーターで1F・2F・3F全部でインターネットができていたのに、Yahoo!BBに入ってからはADSLモデムに直接接続したパソコン以外、LANケーブルを接続してもインターネットに接続出来なくなったらしいです。以前のように1F・2F・3F全部でインターネットに接続したいということですね・・・。

 無線は必要ないということだったので、自分が使用しているのと同じ有線ルーター(バッファローBBR-4HG)を持っていき、まずは、ADSLモデムにルーターを接続してみました。すると、確かにそこに置いてあるパソコンはルーター経由でもインターネットに接続できました。

 次に同じ2Fの離れた所に置いてあるパソコンですが、ISDN時代に使っていたLANケーブルがあったので接続してみました。ところが、ルーターのランプは点灯するにはしたのですが、IPアドレスがルーターのDHCP機能で割り当てられません。ルーターのランプを見ると、100Mbps接続表示になったり10Mbps接続表示になったり切断表示になったりとぐるぐる回ってます。

 こりゃLANケーブルに問題があると思い、ケーブルの色を見てみましたが、そのケーブル、白青とか白緑の色つき部分が線になってなくて点でしかなく、白青白緑の区別が全然つきません。それでも、じっくりと両端を吟味してみると、どうやらペアになっているのは1-2・3-4・5-6・7-8となっているようだったので、ばっさり切ってRJ45コネクタを1-2・3-6・4-5・7-8がペアになるように正しく繋ぎなおしてみました。

 結局、原因はこれで、ISDNの64kbpsぐらいでは周波数が低いので間違ったペアにしても影響を受けなかったのが、100Mbpsになると影響モロ受けでリンクが確立しないということでした。それにしても、ケーブルはカテゴリ5Eを使っているのにRJ45コネクタはこの接続、いったいどこがこんな工事やったんだろう・・・。

 ちなみに、ADSLモデムの近くのパソコンだけ接続できたわけは、そこのLANケーブルだけが工事の人が結線したのではない、できあいのものだったからです・・・^^;

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