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2005年4月30日 (土)

UPS(無停電電源)と自作パソコン

 先日、新しいUPSを購入しました。今回はラインインタラクティブ方式のUPSを選び、出力電圧を115Vにして使っていますが、そのお陰でか、自作パソコンの調子がすこぶるいいような気がします(気のせいかも?^^;)

 UPSは給電方式によって「常時商用給電」「ラインインタラクティブ」「常時インバータ給電」の3つがあるんですが、8年ほど前、私が初めてUPSを購入した時には、常時商用方式以外はとても高価で、趣味で買えるような値段ではありませんでした。そこで、その時は常時商用を購入しました。ところが、パソコン4台(そのうち2台は常時稼動)とCRT他周辺機器を750VAのUPSに繋ぐと、時々、停電でなくても容量オーバーの警告が出るようになり、新しいUPSを追加することにしたわけです。

 そこで、最近のUPSの価格を調べてみると常時インバータ方式はまだ高価ですが、ラインインタラクティブ方式結構安くて、115Vへの変圧出力もできるというのでこの方式に決めました。というのは、パソコンを組んだことのある方ならご存知の通り、パソコンで使う電源はほとんどが定格115Vの入力に日本の商用電圧100Vを加えています。つまり、常に電圧低下した状態で使用しているのです。しかも、他の機器などの影響があったりしてさらに下がる可能性もあります。そうなると、パソコンの動作がおかしくなるかもしれないことは容易に想像できますね・・・。

 念のために、115Vじゃない機器、例えばCRT・光回線終端装置・ルーター・HUBなどは古い方のUPSに接続しました。100V機器に115Vをかけるのはさすがに怖すぎですから・・・。

 ちなみに、今回購入したUPSはオムロンBN140XSです。ラインインタラクティブ方式で、バッテリー寿命が5年で、バッテリーのユーザー交換が可能で、しかも実売価格が安かったということでこの機種にしました。

 新UPSを購入してから後は、それに繋いでいるパソコンのトラブルは皆無です。もちろん、容量が大きくなったことも原因としてあるとは思いますが、115V切り替えも非常に効果があると感じます。

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