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2005年8月25日 (木)

ありがちなスペルミス

 先日、一箇所だけ「Fedora Core」「Fodora Core」と間違って書いてしまい(この記事)、googleでヒットするようになってしまったのですが、他にも、Linux関連でありそうなのをいくつか検索してみました。

 まずは、「Tubo Linux」です。「ツボLinux」ということでなんだか体によさそうです。もしくは、「Linuxのツボ」みたいな感じでしょうか?もちろん、正解は「Turbo Linux」ですね。

 次は、「Red Hut」です。これをgoogleで検索すると、「もしかして」も出ずにいきなり、「レッドハット(社)」がトップに出てくることから考えて、よくある間違いデータベース(?)に登録されているようです。もちろん、正解は「Red Hat」ですね。

 今度は、会社名のアルファベット表記でありがちな「RICHO」です。「合ってるのでは?」と思った方、おめでとうございます。実は私も昔、こう書いていたことがあったのですが、これだと「リチョー(またはライチョー)」ですね。

 つい先日も、某ショッピングサイトで、数回に渡ってこう書かれていたことがあったのですが、この間違い、非常に多いようです。これまた、googleで検索すると、「株式会社リコー」がトップに出ますので、殿堂入りのミスってことでしょう。正解は「RICOH」でした。

 しかし、上には上があります。最後の例は、カタカナでの会社名なのですが、なんと、正しい言葉で検索するより、間違った言葉で検索した方が多くヒットしてしまうという社名があります。それは、「キャノン」です。

 私も、これを初めて聞いた時は「まさか」と思ったのですが、CANONのカタカナ表記は「キャノン」ではありません。「キャノン」で検索すると、約 1,020,000 件が出てくるのに対し、正しい表記で検索すると、約 994,000 件と少なくなってしまうのです。

 これまた、「キャノン」で検索しても、正しい会社のサイトがトップに出てくるので、殿堂入りということになると思いますが、正しくは「キヤノン」です。関連会社も「キヤノン」です。例えば、アンチウイルスソフト「NOD32」を日本で販売している会社は「キヤノンシステムソリューションズ株式会社」です。

 でも、CANONという綴りと発音から考えると「キャノン」としか思えませんので、この間違いは仕方ないと思います。どちらかというと、CANONのこだわりすぎのような気がします。ただ、関連会社の社員が「キャノン」と書くと非常にまずいことだけは確かのようです^^;

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