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2005年9月 3日 (土)

マンガBLEACHの最近の流れ

 いろいろなサイトを回っていると、原作マンガBLEACHの最近の流れは辻褄が合わないと書いている方がおられるようです。
 私もジャンプ巻末で聞いて知ったのですが、BLEACH第1話のトビラ平子が出ています。だからといって、今までの話は最初から作者の頭の中にあったのだとかいうような野暮なことは言いませんが、私の中では辻褄が合わない部分はたった1つしかありません。
 それは、第1話で、見えないはずの連中に一護がユウレイを見せた点です。アニメ版でも、さすがにおかしいと考えたのか、このシーンはなく単に一護が連中をおどして追っ払っただけになっていましたよね・・・。
 というわけで、辻褄が合わない点として上がっている○○○○だったことに関して、私の考えを書いてみようと思います。

ネタばれ注意報発令中!
この先はジャンプのBLEACHを読んでない方にはネタばれになる内容が含まれます
くれぐれもご注意ください

 ずばり、一心死神だったことに関してですが、最初から一心タフさ・不死身さには常人を逸脱するものがあったはずです。まぁ、ギャグキャラならではの誇張だったのかもしれませんが・・・^^;
 さらに、第69話「尸魂界出発のため夜中の1時にこっそり家を抜け出す一護を屋根の上で待ち伏せしていた一心」のシーンは、当時、なぜ一心が一護の出発を知っていたのか不思議に思ったものですが、一心死神だったら納得できます。
 また、最初の頃の一心にはユウレイ・ルキア・ホロウが見えなかったという点も、わざと見えないような演技をしていたか、または、何らかの理由・方法で力を封印していたということでしょう。
 あと、なぜ一心死神になってホロウを倒さなかったのかという点は、上記と同じ理由か、もしくは単に魂を抜く方法がなくて死神になれなかったからだと思います。第186話からの死神となって登場する際も、浦原魂を抜いてもらった様子でしたし・・・。
 それにしても、椿鬼は残念なことになりましたね。前回の怪我もなかなか治すのに時間がかかっただけに、あんなに粉々になったらさすがにもう復活は無理でしょう。考えてみると、椿鬼初登場の時以外は散々な扱いでした。やはり、小さいくせに偉そうだったのがまずかったのでしょうか?
 これで、盾舜六花盾舜五花になってしまいました。そうなると、織姫ヘアピンも片方は椿鬼の分が欠けてしまうのでしょうか?それとも、「今は~もう~動かない~椿鬼くんの~ヘアピン~」みたいな感じで固定化かな?

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