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2005年11月23日 (水)

ビクターのDVD-R

 先日の記事に書いたビクターのDVD-Rを試しに購入してみました。ビクターのDVD-Rには「日本製」と表記されており、聞くところによると「マクセル」「太陽誘電」のOEMらしいです。どちらのOEMであるかは、製品によって違うとのことです。

 購入したのは、「VD-R120XF10」「VD-R47SP50」の2種類です。共に8倍速書き込み対応プリンタブルメディアですが、前者はビデオ用個別ケース入り5色10枚パック、後者はデータ用スピンドルケース入りホワイト50枚パックです。

 早速、マニュファクチャーIDを調べてみました。すると、「VD-R120XF10」「MXL RG03」マクセル製「VD-R47SP50」「TYG02」太陽誘電製であることがわかりました。ということで、実際に品番によってマクセル製太陽誘電製があることが確認できました。

 「VD-R120XF10」は結構以前より発売されていたようですが、発売当初はそれなりに高価だったので余りお目にかからないメディアでした。それが、最近、一部で安くなっているので今回購入してみました。ただし、アマゾンとかでは高い価格のままなので、お買い得とは言えません。

 このメディアは、最近余り見かけない10mmケースに入ってます。森本(モリホン)に書いてありましたが、5mmの薄型ケースは反りやメディアに対するストレスの問題があるので、10mmケースに保存した方がいいらしいです。ケースの厚さが倍なので置き場所も倍必要ですが、場所より保存性を重視したいので10mmケースがいいですね。

 また、最近省略されていることが多い、インデックスカードが付属している点も見逃せません。最初、10枚中4枚にしかインデックスカードが入っていなかったので騙されたかと思いましたが、その4枚はそれぞれ3枚綴りなのでした。というわけでちゃんと12枚分付属しています。

 ただし、プリンタブル面に関しては、正直言ってよくないです。薄い色が付いているのは許せますが、中央部の印刷できない範囲が大きすぎです。また、外周に「I'collection」という文字やらDVDのロゴやらがあってとても邪魔です。私自身は印刷しないので構いませんが、印刷好きの人には向きません

 一方、「VD-R47SP50」はまだビクターのサイトにも品番が出ていないほどの新製品のようです。こちらは、個別のケースがなく50枚がスピンドルケースに入ってます。個別のケースがない分安くなっているのが魅力です。上記のメディアと比較してメディア1枚当たりの単価は20円~30円ほど安いです。ということは、30円より高いケースに入れると逆転しますが。

 こちらのプリンタブル面24mm~118mmまで印刷できるワイドプリンタブルタイプです。外周部には「Victor INKJET LABEL DVD-R for Data 1-8x」という文字がありますが、余り目立たないし、後で見てメディアの種類・メーカーを確認できるのでいいでしょう。こちらは、印刷好きの人にもぴったりのメディアだと思います。

↓上の2枚:VD-R120XF10 下の2枚:VD-R47SP50

VD-R120XF10-1

VD-R120XF10-2

VD-R47SP50-1

VD-R47SP50-2

※ 関連記事 「ビクターのDVD-R part2」

※ 関連記事 「ビクターのDVD-R part3」

今回ご紹介した Victor DVD-R の通販はこちらから ★★★

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