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2005年11月10日 (木)

中古ノートパソコン購入

 中古のノートパソコンを探すように頼まれました。初心者なので、やりたいことはとりあえずワープロ表計算ができれば充分で、WindowsXPじゃなくてもいい。予算は3万円程度ということでした。

 そこで、中古ノートパソコンLinuxをインストールしてOpenOfficeを入れて・・・というのはいくらなんでも嫌がらせっぽいので、普通にWindowsのインストールされた中古ノートパソコンを探してみました。流石にWindowsXP中古ノートパソコンはこの値段では見つかりませんでしたが、中古ノートパソコン企業にリースされていたものが多いので、Windows2000がインストールされた企業向モデルなら多くありました。

 で、私のこだわりとして、次の点を満たすものを選んでみました。

  1. インストールされているOSはWindows2000であること
  2. CPUはPentium3以上、クロックは400MHz以上であること
  3. メインメモリーは128MB以上でVRAMのメモリーを共有していないこと
  4. FDD・CD-ROMドライブ・LANポートが標準装備であること

 一応、メインメモリーの増設は自分でもできますが、64MBから128MBへの変更が+2,000円程度だったので、それなら最初から128MB入っている方がいいですよね。ところが、逆にHDDの容量は足りない場合は自分で交換した方が安いので、最初の容量は数GBもあれば充分という判断です。

 この条件予算を満たす中古ノートパソコンの中から、富士通企業向けノートLIFEBOOK6500NU/L(128MB)を選んで注文をしました。送料は1,500円クレジットカード決済にしました。ちなみに、同じ製品でWindowsXP HomeEditionをインストールしたモデルは+15,750円ですので、軽く予算の1.5倍ぐらいになってしまいます。

 注文後、製品は3日で到着しました。中古なので、ちょっとキーボードの「N」の文字などが消えかかっていたりはありましたが、予想したよりはいい状態でした。Linuxを入れて自宅サーバーとして使うのにもよさそうです。自分用にもう1台購入すればよかったかも・・・。

 とりあえずは、ACアダプターを接続し動作確認・・・む?電源が入らない・・・まさか・・・と思ったのですが、富士通のノートは押しボタン式のメインスイッチとは別に、横に主電源のスライドスイッチがあったのを忘れてました。危うく初期不良と間違えるとこだった・・・^^;

 もちろん、主電源を入れると問題なく起動しました。プロパティーを見ると、最新のWindows2000SP4(ServicePack4)まで最初から当たってました。さらに、リカバリー用起動FDとリカバリーCD以外に、OpenOffice・解凍ツール・ゲーム等フリーソフト他を収録したサポートCDもついていました。う~ん、デジタルドラゴンさん、いい仕事してますね~。

※ 「通販ヤスイチ」で「LIFEBOOK」を検索

(6500NU/Lは現在なぜか「販売休止中」になってます)

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