« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

PowerEdge SC430 キャンペーン

 なんか、PowerEdge SC430 の話題が続きますが、現在、すごいキャンペーンが実施されています。ある理由から、キャンペーンの内容についてはここへは書けないのがあれですが、今回が初めてとなる内容かと思います。もちろん、台数限定・期間限定のキャンペーンです。

 今までは、2種類のアップグレードキャンペーンがあったと思いますが、実際は、その片方のアップグレードだけでは不十分で、いつも、片方のアップグレードに加えて、変更オプションを追加していました。今回は、その2つのいいとこ取りで、さらに片方の仕様は大幅グレードアップされています。

 もう、ここまで来ると、自作なんかしている場合じゃないですよ・・・。この仕様で○万円台というのはちょっと異常な安さです。もちろん、ホビー用として使用するなら、サウンドカード+ビデオカードの増設は必須ですが、ビデオカードにこだわりさえしなければ1万円も要らないでしょう。あと、OSも要りますけど、それは自作でも同じですね・・・。

 というわけで、キャンペーンの驚くべき内容は、ぜひ、下記のリンク右の PowerEdge バナーよりご確認ください。私は、つい先日購入したばかりですが、多分、いや、間違いなくもう1台購入してしまうでしょう・・・^^;

【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(エンタープライズ)

※ (3月1日追記)やっぱり1台注文しちゃった~(爆)

※ カテゴリーに「PowerEdge SC430」を追加しました。
↓の「PowerEdge SC430」を押すと関連記事のみ表示されます。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年2月23日 (木)

変人窟さんで記事が紹介されました

 なんか、昨日からこのブログのアクセスカウンターがいつもの4倍ぐらい回っていると思い、アクセス解析を見ると、ななななんと、あの有名サイト「変人窟」さんからのリンクでの来場者が多いことがわかりました。22日だけで、アクセスの70%以上、回数にして300回以上がそちらのリンクから来られていました。そこで、こわごわ「変人窟」さんに行ってみることにしました。

 リンクされていた記事は「PowerEdge SC430 ビデオカード」でした。DELLPowerEdge SC430に刺せるようにビデオカードASKから出ている「PowerColor X3HM-CDT-PE128D/R37L-SC3D」)を加工したという記事です。

 実はその後も同じビデオカードを数回購入し4枚加工を行いましたが、成績は4戦全焼全勝です。4枚もやると、加工ももう慣れてきて楽勝といった感じです。

 ちなみに、そのビデオカードに刻印されているボードのバージョンも、最初購入した時は1.0でしたが途中から1.1になっています。見た限りでは、電解コンデンサの配置・種類(メーカー?)などが変わっています。もちろん、どちらのバージョンもSC430で正常に動作しました。

↓右が1.0、左が1.1 を加工したビデオカード

 「変人窟」さんは加工をヤスリのみで行われたそうですが、私は専らカッターと(ラジオ)ペンチで行っています。切り取る部分の基板表裏をカッターで何度も削って傷をつけていき、最後に(ラジオ)ペンチで切り取る部分を挟み前後に曲げて折ってしまうという荒業です。最初のうちはこわごわ曲げてましたが、最近は平気で折ってます。まぁ、文章で書いても判りづらいので、次に加工する時に写真を撮ってアップしようと思います。

【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(エンタープライズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

SC430 に WindowsXP をインストール

 以前書いた記事「デル PowerEdge SC430 買った」へ、SC430 に WindowsXP をインストールする方法についてご質問がありましたので、私がやっている方法を書こうと思います。でも、別に特殊なことはしてないですよ。インターネットへのブロードバンド接続が必須です。なお、SC430 への WindowsXP のインストールはメーカー保証外です。あくまでも、自己責任でお願いします。

1.サウンドカード・DVDドライブ・ビデオカードなどのパーツと同時に WindowsXP Professional Edition のOEM版を購入する
 (OEM版の WindowsXP はOSの単体購入はできません)

2.上記の追加パーツをSC430にセットする
 (ビデオカードも増設する場合には加工作業が必要です⇒関連記事

3.WindowsXP のCD-ROMをドライブに入れてCD-ROMより起動する

4.すでに登録されているパーティションを全部削除し、全体を1つのパーティションで切り直し、通常通りインストールする
 (もちろん、パーティションは自分の好きなように切ればいいです)

5.インストール終了後、WindowsXP が起動したらSC430付属のCD-ROMに入れ替え、OSは Windows Server 2003 を選び、LAN等の必要なドライバーをインストールする
 (これをしないとLANドライバーがないのでインターネットに接続できません)
 (ビデオカードを追加しない場合はビデオドライバーも入れます)

6.インターネット接続の設定をし、インターネット上からアクティベーション作業を行う
 (アクティベーションはインストール後30日以内に行う必要があります)

7.Windows Update からカスタムアップデートを選び、重要な更新全てと追加選択(ハードウェア)に出ているものがあればそれらを追加しアップデートを行う
 (再起動後、新たな重要な更新が出る時があるので出なくなるまで繰り返す)

8.サウンド・ビデオのドライバーがまだ正常にインストールされてない場合は、インターネットからダウンロードするか製品付属のCD-ROMから必要なものをインストールする
 (ダウンロードする場合はボードメーカーよりもチップメーカーのサイトがお勧め)

9.後は他に必要なソフトをインストールする

 だいたい以上のような方法で WindowsXP がインストールできます。なお、WindowsXPパッケージ版Home Edition であっても同じ方法でできるはずです。

【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(エンタープライズ)

| | コメント (42) | トラックバック (1)

2006年2月13日 (月)

SONY DVD-R 日本製

 ランキングで知ったんですが、これ安いですね。SONYDVD-Rには台湾製日本製があるんですが、この商品はどちらも日本製と書かれています。確か、日本製=太陽誘電製のはずですからね・・・。私も、ビクターDVD-Rを大量に買ってなければ購入するんですが、過剰にメディアが溜まっているのでちょっと今回は見送りモードです。

 ただ、おまけの「USBストレージメディア 128MB 指紋認証タイプ」ってのが不要だったらそんなに安くはないですが、USBストレージメディアはとても便利なので、持っていて損はないでしょう。フロッピーディスク100枚弱のデータが入りますから、データの携帯には最適ですね。はっきり言って、指紋認証は要らないと思いますけど・・・。

 ということで、数量限定のこのメディア、緊急追加された分もあとわずかになっています。ご注文はお早めに・・・。さらに、2月28日までは、「決算セール」を開催していて、SONY・maxell・FUJIFILM製品対象の送料還元セールをやっているそうです。詳しくは、下の右端のSHOPリンクよりご確認ください。

数限定 SONY DVD-R 120分録画用不織布付きインクジェット幅広 1~8倍速対応 200枚セット ... SONY  DVD-R 4.7GB(120分)インクジェット幅広 5mmケース1~8倍速対応240枚セット 数限定 SONY DVD-R120分 録画用 1~8倍対応インクジェット対応 幅広  スピンドル 220... 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

スリムCDケース200枚@20円

 安いスリムCDケースを見つけました。本当は、DVD-Rを入れるのに使うんですが、当然ながらCDとDVDは同じ大きさなので、CDケースでも使えますね。「コンパクトディスク」のロゴが入っているからといって、CDを入れないとダメってこともないでしょう。

 今までもいろいろと探していましたが、ほとんどのところで送料が別途かかるので、送料・消費税を入れて、200枚で4,000円以下、つまり1枚当たり20円以下のところは見かけませんでした。それが、今回のケースは200枚で送料・消費税込で4,000円、つまり1枚当たりちょうど20円です。

 ただし、消費税サービスは2月中のみということなのでご注意ください。また、ご存知のように最近原油価格が高騰しているので、このようなケースも値上がり傾向にあります。必要な方は値上がりする前に購入しておくといいと思います。

【送料・代引無料!】スーパースリムCDケース・黒/200枚セット(5mm厚・まとめ買いお買得) 【送料・代引無料!】スーパースリムCDケース・クリア/200枚セット(5mm厚・まとめ買いお買得) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »