例のビデオカード加工画像
以前に購入したまま開封してなかった、PowerEdge SC430で使えるいつものビデオカード(ASKから出ている「PowerColor X3HM-CDT-PE128D/R37L-SC3D」)の最後の1枚を加工してみました。これが5回目の加工となります。
まず、開封してみましたが・・・なんじゃこりゃ~。アナログVGAの端子のネジが片方は緩んでいて外れかかっているし、もう片方はないという状態でした。
←ネジがネージゃん!
もちろん、ビデオカードが入っていた袋にもありません。どう考えても製造段階でのネジのしめわすれですね。仕方ないから、別の不要なビデオカードから外してきて付けようか・・・と思ったら、こんなところに・・・。
←ファン回すと悲惨なことになるとこ
気を取り直して、加工に移ります。今までどおり用意した工具はカッターナイフと(ラジオ)ペンチの2つのみです。まずは、加工前の画像から・・・。
←加工前の状態
前に加工したものと見比べながら、どこまで取ればいいかを調べ、カッターナイフで切り取る部分に傷をつけて掘り下げていきます。もちろん、表だけではなく、裏も同様にします。この時、カッターナイフの刃先が傷んでいると傷がなかなか深くならないので、傷んだ刃先は折るか、新しい刃に換えてからやりましょう。
←かなり傷が深くなりました
さて、いよいよむしりとり作業です。5回目となると、もうごりごりやってますが、初めての時は結構緊張してこわごわやってました。
←ペンチでつまんでぐりぐり
←まじで折れる5秒前!
←ついに、折れた~~~
←カッターで仕上げして完成!
念のため、マザーボードのリビジョンA01とA02の2台のSC430で動作確認をしました。もちろん、両方で問題なく動作しました。
ところで、前回書いた別のビデオカードを購入する件ですが、某巨大掲示板を見ると、上のビデオカードと同じビデオチップ採用の玄人志向とASUSの製品が、動作した・動作しなかったという両方の報告があるので、ちょっと迷ってます。万一、購入して削ってみて動作しなかったら、安いビデオカードとはいえかなり財政に痛手を受けるので・・・。
※ 関連記事 ⇒ PowerEdge SC430 ビデオカード
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