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2006年5月22日 (月)

ビデオカードBIOS書き換え(結果編)

 先日注文した玄人志向RDX3SE-LE128Cですが、今日届きました。開けてみると、玄人志向のサイトに出ている写真と同じ、PowerColorによく似た赤基板でした。早速、カッターナイフとラジオペンチで毎度の加工をし、実験を開始します。

 まずは、昨日書いた実験の時思いついたことを試してみました。PCI Express x4に正常動作するPowerColor改を挿し、x8に今日の玄人志向改を挿します。もし、これで、PowerColor改から画面が出れば、「autoexec.bat」リダイレクトを使わなくても、画面を見てコマンドを打ち込み、画面で結果を確認しながらBIOSの保存や書き込みが一度にできると考えたからです。しかし、画面は真っ暗のままでした。残念・・・。

 次に、PowerColor改を抜いて、x4玄人志向改を移します。もちろん、画面は出ないはず・・・って、いきなり出ちゃってるじゃありませんか^^; PowerColor改を間違って挿しているのではと思い、抜いているビデオカードを確認しましたが、それはまぎれもなく見慣れたPowerColor改でした。いきなり、想定の範囲外の出来事が発生して、実験が終了しちゃいましたよ。

 これで終わりじゃ面白くないので、一応、BIOSも吸い出してみて、PowerColorDELLのと比べてみました。内容は3つとも違っていて、中に記されている日付は、DELLが最も古く、次が玄人志向、最新がPowerColorでした。内容的には、玄人志向PowerColorとそっくりでしたが、PowerColorの方には「-HM」と書いてあることから、HyperMemory対応になったバージョンのようです。

 多分、PowerColorBIOS玄人志向に入れても動くとは思いますが、そもそも、今回、他機種のBIOSを入れようとしたのは、動作しないものを動作させるというのが本来の目的なので、最初から動作した以上、その実験はしませんでした。

 かといって、これで、実験が終了したわけではありません。次の刺客がもうすぐ来るんですよ。実は、実験用にRDX3SE-LE128Cを1枚だけとサウンドカード数枚を注文したものの、BIOS入れ換えで動作するに違いないと思えてきて、また別のショップでRDX3SE-LE128C数枚注文しちゃっていたんです。

 まさか、そっちの数枚全滅したら目も当てられませんが、とにかく、明日か明後日には届くはずなので、届いたらまた報告させていただきます。

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