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2006年5月30日 (火)

PowerEdge SC430 新キャンペーン

 本日よりPowerEdge SC430新キャンペーンが始まりました。前回と比べて、CPUはそのままですが、メモリが通常容量に戻ったことで最低価格は下がりました。ただ、前回と同じ構成にしてみると本体価格は下がっていますが、あれの料金が無料じゃなくなったので、最終価格はちょっとだけ上がっている計算になりますね。

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2006年5月26日 (金)

ATIFLASH と FLASHROM

 今回のビデオカードBIOS書き換えに当たって、最後に1つだけ疑問に思っていたことがありました。それは、ムージョサイトさんで使用されていたATIFLASHがなぜエラーが出て使えなかったかでした。

 で、先ほど、もしやと思ってやってみたら、わかりました。玄人志向RDX3SE-LE128Cなら1.01.1ATIFLASHでもBIOSの書き換えができました。ATIFLASHPowerColorへのBIOS書込みができず、それ以降はFLASHROMしか使っていなかったので気づきませんでした・・・。

 ちなみに、ビデオカード上のフラッシュROMの種類はどちらのユーティリティでも、PowerColorSST25VFxxx玄人志向M25P05と認識されており、間違って認識されているわけでもないです。また、ATIFLASH「atiflash -p -f -sst 0 filename」フラッシュROMの種類まで指定してみても同じようにエラーが出ました。

 ということで、玄人志向RDX3SE-LE128CBIOS書き換えにはどちらのユーティリティを使用しても可能ということですね。まぁ、個人的には、PowerColorでも使えたことと、BIOS書き換えが終わったらドミソド~と音が鳴って(サウンドカード不要)教えてくれるのでFLASHROMの方が好きですが・・・。

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2006年5月24日 (水)

ビデオカードBIOS書き換え(結論編)

 後から注文した、玄人志向RDX3SE-LE128C数枚が本日(すでに昨日か)届きました。開けてみると、赤基板で基板上に「VER:1.1」の文字があり、メモリはInfineonチップでした。前回のは「VER 1.0」でメモリはSAMSUNGチップだったことから、どうも今回のはSC430で動作しない当たりカードではないかという予感がひしひしとしてきます。

 基板レイアウトを比較してみると、PowerColor完全に同一でした。前回、そのままで動作したビデオカードはWindowsXP上で「Tul Corporation」と認識され、これはPowerColorを製造している会社名なので、PowerColorOEMだということが判りましたが、今回のビデオカードもPowerColorOEMに間違いありません。

 まずは、いつもの加工作業を済ませ、PCI Express x4に挿して起動テストです。うんともすんともいいません。やはり、これが、BIOSの書き換えが必要な当たりカードでした。ところが、当たりカードx4に挿してあると画面が出ないだけと思っていたら、起動もしないんですね。フロッピーを読みに行かないのでようやく判りました。

 それではということで、当たりカードx8の方に移します。私のいつもの加工方法だとこんな時に便利です。特に、バス側を加工している場合だと、移すにはx8の方も加工しないと挿すことができませんからね。

 もし、x8の方でも起動しなければ、この間実験したことが無駄になるのですが、x8の方だと起動できました。当然、画面は出ませんが、起動できればこっちのもんです。図らずも実験と同じx8を使うことになりましたね。

 とりあえず、BIOSを吸い出してこれまでのと比較してみました。日付に関しては、前回の玄人志向PowerColorの間でした。また、PowerColorと同様に「-HM」と書かれており、HyperMemory対応BIOSと思われます。

 最初に、前回そのままで動作した玄人志向1.0から吸い出したBIOSを入れてみました。同じOEM元ですが、基板レイアウトもちょっと違うし、またバージョンも違うので、ちょっと心配でしたが、これは問題なく動作しました。

 次に、いつものPowerColorから吸い出したBIOSを入れてみました。同じ製造元だし、基板レイアウトも同じだし、バージョンも同じなので動くに違いないと思ったのですが、こちらは起動しませんでした。

 そこで、ついでだからということで、現在手元にあるPowerColor1.1・玄人志向1.0・玄人志向1.1に、それぞれから吸い出したBIOSDELLX300SEの合計4種類のBIOSを総当りで書き込んでみて、SC430で起動するかしないかのテストをしてみました。ただし、テストしたのは起動するかしないかだけで、WindowsXPが動作するか等は調べていません。

ボード↓\BIOS→ DELL X300SE 玄人志向1.0 玄人志向1.1 PowerColor1.1
玄人志向1.0 × × ×
玄人志向1.1 × × ×
PowerColor1.1

 なんと、PowerColor1.1は4種類のBIOS全部で起動できましたが、玄人志向は1.0と1.1の両方が玄人志向1.0から吸い出したBIOSでしか起動しませんでした。ということは、ムージョサイトさんが書かれているとおり、SC430で動作する玄人志向1.0から吸い出したBIOSがなければ、玄人志向1.1は動作させることができないわけです。

 いや~、非常にラッキーでした。前回届いた玄人志向がもし1.0でなくて1.1だったら、前回のも今回のも全部動かずで、大変な事になるところでした。1.0を送ってくれたPCサクセスに感謝・・・。

 それにしても、なぜ、PCサクセスのような回転の早いショップに1.0が残っていたんでしょう。実は、私が1枚注文したらすぐに「入荷の予定が立っていないため・・・」になってしまい、生産完了になったのかもしれないと思い、あわてて、在庫ありツクモインターネットショップで数枚追加注文したんですよ。

※ ここに書いた動作状況は、あくまでも私が購入したビデオカードでの結果です。当然、玄人志向1.1でもそのまま動作したり、玄人志向1.0でもそのままでは動作しないということも有り得ます。

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2006年5月23日 (火)

PowerEdge SC430 新キャンペーン

 本日よりPowerEdge SC430新キャンペーンはじまりました。いつもの内容に戻っていて一安心(?)です。さらに、今回はなんとあの料金も・・・^^;

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2006年5月22日 (月)

ビデオカードBIOS書き換え(結果編)

 先日注文した玄人志向RDX3SE-LE128Cですが、今日届きました。開けてみると、玄人志向のサイトに出ている写真と同じ、PowerColorによく似た赤基板でした。早速、カッターナイフとラジオペンチで毎度の加工をし、実験を開始します。

 まずは、昨日書いた実験の時思いついたことを試してみました。PCI Express x4に正常動作するPowerColor改を挿し、x8に今日の玄人志向改を挿します。もし、これで、PowerColor改から画面が出れば、「autoexec.bat」リダイレクトを使わなくても、画面を見てコマンドを打ち込み、画面で結果を確認しながらBIOSの保存や書き込みが一度にできると考えたからです。しかし、画面は真っ暗のままでした。残念・・・。

 次に、PowerColor改を抜いて、x4玄人志向改を移します。もちろん、画面は出ないはず・・・って、いきなり出ちゃってるじゃありませんか^^; PowerColor改を間違って挿しているのではと思い、抜いているビデオカードを確認しましたが、それはまぎれもなく見慣れたPowerColor改でした。いきなり、想定の範囲外の出来事が発生して、実験が終了しちゃいましたよ。

 これで終わりじゃ面白くないので、一応、BIOSも吸い出してみて、PowerColorDELLのと比べてみました。内容は3つとも違っていて、中に記されている日付は、DELLが最も古く、次が玄人志向、最新がPowerColorでした。内容的には、玄人志向PowerColorとそっくりでしたが、PowerColorの方には「-HM」と書いてあることから、HyperMemory対応になったバージョンのようです。

 多分、PowerColorBIOS玄人志向に入れても動くとは思いますが、そもそも、今回、他機種のBIOSを入れようとしたのは、動作しないものを動作させるというのが本来の目的なので、最初から動作した以上、その実験はしませんでした。

 かといって、これで、実験が終了したわけではありません。次の刺客がもうすぐ来るんですよ。実は、実験用にRDX3SE-LE128Cを1枚だけとサウンドカード数枚を注文したものの、BIOS入れ換えで動作するに違いないと思えてきて、また別のショップでRDX3SE-LE128C数枚注文しちゃっていたんです。

 まさか、そっちの数枚全滅したら目も当てられませんが、とにかく、明日か明後日には届くはずなので、届いたらまた報告させていただきます。

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2006年5月21日 (日)

ビデオカードBIOS書き換え(実験編)

 最初にお断りしておきますが、今回の実験は、私がやってみたらこうなったという結果です。同じことをやっても同じ結果になるとは限りません。万一、ビデオカードやSC430本体が使い物にならなくなっても、一切の責任は負えませんのでよろしくお願いします。

 さて、実験をするにあたって、うちにあるPowerColor改を、試しにSC430PCI Express x8に挿しました。x4に挿すと正常に動作してしまうので、わざとx8に挿すことによって、正常に動作しない状況がシミュレートできるかもしれないと考えてこうしてみました。

 そして、別のパソコンで起動フロッピーを作成してFLASHROM一式を入れ、「autoexec.bat」「flashrom -i  > info.txt」として起動しました。画面が出ないので、MS-DOS時代の懐かしのリダイレクトを使ってファイルに結果を吐き出し、別のパソコンでフロッピー上の「info.txt」を見るわけです。これで、ビデオカードは正常に認識されているということが判りました。これなら、「autoexec.bat」BIOSを自動書き換えするのも可能なようです。

 次に、現在のBIOSバックアップです。「autoexec.bat」「flashrom -s 0 powcolx3.rom > log.txt」としてフロッピー起動します。その後、「log.txt」を見てエラーが出ていないことも確認します。これでできた「powcolx3.rom」はいざという時のために、別のパソコンに保存しました。

 そして、今回のメインである、他機種のBIOSの書き込みです。前回ダウンロードしたDELLのX300SE搭載ビデオカードBIOSをフロッピーに「dellx300.rom」というファイル名で入れておき、「autoexec.bat」「flashrom -p -f 0 dellx300.rom > log.txt」としてフロッピー起動します。書込みが終了するとドミソド~と音が出るので判りやすいですね。一応、「log.txt」を見てエラーがないことも確認しました。

 ここで、SC430の電源コードを抜いて、x8からx4にビデオカードを移して電源コードをさします。BIOSの書き換えをした場合は、念のために電源コードを抜いてちょっと置いた方が無難です。

 さて、動作するかしないか緊張の一瞬ですが、電源ポタンを押すと、この状態であっけなく起動し、WindowsXPも正常に動作しました。ちょっと拍子抜けです・・・^^;

 なお、一度、メモリクロックを2倍にしたBIOSを間違って入れてしまい、画面がぐちゃぐちゃで正常に動作しなくなった時がありましたが、上記と同じ方法でバックアップしておいたもとのBIOSに戻すこともできました。つまり、万一、動作しないBIOSを書き込んでしまったとしても、簡単に戻せるということです。ただし、この場合に限っては電源コード抜きは必須でした。リセットしただけでは画面がぐちゃぐちゃ状態をひきずってましたので・・・。

 もし、これが、マザーボードのBIOSなら、BIOSの書き換えに失敗するとそのBIOSでは起動しなくなるので、デュアルBIOSのマザーボードであるか、「ROM焼きだいじょうぶ!」などがないと再起不能になってしまうわけです。その点では、ビデオカードのBIOS書き換えは失敗しても画面が出なくなるだけなのでリスクが少ないですね。

 ちなみに、上記の確認・書き換え作業x8に挿した状態で行ったと書きましたが、x4に挿した状態でも試してみて同じ結果となることは確認しています。一応、役立たずのx8ビデオカードをちゃんと認識していて、BIOSの書き換えもできるということです。

 というわけで、今回試したDELLPowerColorBIOSのいずれかが、届いたRDX3SE-LE128Cで動作すれば導入は成功、どちらも動作しなければ導入は失敗ということになります。さぁ、どうなることやら・・・。

 最後に念のために書いておきます。ATIチップ搭載ビデオカードのBIOS(プログラム)は、多分、ATIが作成し各ボードメーカーに向けてOEM供給しているものと思われます。ですから、他社のビデオカードのBIOSに書き換えることは、著作権上問題ある行為かもしれません。よって、今回の実験はあくまでも実験という判断でお願いします。

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2006年5月20日 (土)

ビデオカードBIOS書き換え(準備編)

 注文済みの玄人志向RDX3SE-LE128Cが到着するまでに、どうしてこのビデオカードを選んだのか、これまでのいきさつを書いておきます。といっても、最大の理由は、このビデオカードがPCI Express用としては最安で、しかも取扱店が多く入手しやすいからですけどね・・・^^;

 ムージョサイトさん某巨大掲示板から得た情報によれば、現在流通しているRDX3SE-LE128Cは加工しただけではPowerEdge SC430で動作せず、動作するカードからBIOSを吸い出して、そのBIOSへ書き換えをすれば動作するということです。また、RDX3SE-LE128Cには赤基板青基板があり、3社ぐらいからのOEM供給を受けた製品が混在しているそうです。

 ここで1つの疑問が生まれます。BIOS吸い出したカード書き換えをするカードOEM製造元が違っていても、同じ玄人志向から出ている製品ならBIOSへの書き換えで動作するのでしょうか?また、もし動作するとすれば、他社の同仕様のカードへ吸い出したBIOSを入れても動作するのではないでしょうか?

 そこで、いつものPowerColor改を使って、色々と実験してみることにしました。その前に、ビデオカードのBIOS書き換えユーティリティが必要ですのでそれを探さなくてはなりません。

 まずは、ATIFLASHというユーティリティを使ってみました。ところが、BIOSをファイルへ保存することはできましたが、BIOSを書き換えしようとするとエラーが出ます。別のバージョンのATIFLASHを使ってみても同じ症状でした。どうやら、フラッシュROMへの書き込みがロックされているようです。(入っているのと同じデータの書き込みはできたように見えるが、書き込みはされていない)

 そこで、今度は、FLASHROMというユーティリティを使ってみました。使い方はATIFLASHとほとんど同じです。すると、こちらでは何の問題もなく書き換えができました。「flashrom -i」で表示されるインフォメーションを見ると、やはり、書き込みがロックされているようでしたが、FLASHROMだとロックされていても書き込みができます。

 それから、DELLのX300SE搭載ビデオカードBIOSを入手しました。「techPowerUp!」の左メニューから「ATI Bios Collection」を押して行けるページからダウンロードできます。前述のFLASHROM(やATIFLASH)もこのページの下の方からダウンロードできます。

 ここで、特筆すべきは「Advanced」を押すと、「Core Clock」「Memory Clock」「TV Type」の指定ができ、なんと設定を変更したBIOSイメージ「Download BIOS modified to the values above」でダウンロードできることです。ただ、オリジナルデータ「Core Clock=324MHz」「Memory Clock=196(×2=392MHz)」「TV Type=NTSC」となっているので、このままでも全然問題ないですが・・・。

 なお、「bootable floppy image」「bootable CD-ROM iso image」も選択できますが、万一の場合に備えて現在のBIOSのバックアップを取ったりする必要があるため、通常の「uncompressed BIOS image」を選択します。ちなみに、PowerEdge SC430起動可能なフロッピードライブがない場合には「bootable CD-ROM iso image」が使えるかもしれませんね。

 というわけで、これで、必要なファイルが揃いました。次回は、実験の内容について書きます・・・。

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2006年5月17日 (水)

RDX3SE-LE128C 大きな間違い

 昨日の記事に書いた青基板画像ですが、よ~く見ると、これってどう見てもAGPですよね?(気づくのが遅いって)・・・ということは、最近、RDX3SE-LE128C青基板になったというのは私の勘違いのようです。

 実は、「最近のRDX3SE-LE128CはSC430で動作しない」という話と、某所の掲示板で見た「SC430で赤基板は動作したけど青基板は動作しなかった」という書き込みと、昨日書いた青基板の画像を見て、私が「SC430で動作しないという最近のRDX3SE-LE128Cはこの青基板に違いない」と勝手に思い込んでしまったのです。

 後から考えると、某所の掲示板の青基板というのは、HyperMemory対応の緑基板を指すんですね。が実際にはというのは信号機的表記方法ですね・・・^^;

 実物を確認もせずに、思い込みの間違った情報を書いてしまい申し訳ありませんでした。

※ 「ECカレントにモノ申す!」で画像違いを報告したら、商品ページそのものが削除されてなくなりました^^; そしてまた、端子の切れ目がどう見てもAGPバスの例の間違い画像が復活!

※ ムージョ様から実際に青基板は存在するとのコメントをいただきました。適当な情報を書いてしまったことを、再度お詫びさせていただきます。

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2006年5月16日 (火)

RDX3SE-LE128C 青基板

 日曜日に書いた記事のビデオカードですが、月曜日から結構仕事が忙しくて、ようやく今日の夕方に注文をしました。でも、銀行振込みは明日になるので、明日の注文と同じっていう意見もありますね・・・。

 さて、その玄人志向のビデオカード「RDX3SE-LE128C」ですが、Googleイメージ検索で品番で検索してみても、赤基板HyperMemory対応緑基板「RDX3SE-LE128C/HM」の画像しか出てきません。もちろん、メーカーサイトやほとんどの通販サイトでも赤基板の画像しか出してません。私が探した中では唯一、ECカレントのみが青基板の画像を載せていました。

 ただ、その説明には「グラフィックチップを冷却するファン搭載」と書いてありますが、その青基板の画像はどう見てもファンレスです。青基板になってファンレスになったのでしょうか?まさか、別のビデオカードの画像を間違って置いているわけじゃないよね?(って実はそうでした^^;)

※ 記事中に間違いがあります⇒RDX3SE-LE128C 大きな間違い

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2006年5月14日 (日)

SC430ビデオカード次回予定

 PowerEdge SC430で使えるいつものビデオカードASKから出ている「PowerColor X3HM-CDT-PE128D/R37L-SC3D」)は生産完了になってしまい、もう入手が困難になったので、次の4つの選択肢のうちどれを選ぼうか考えました。

  1. この際、ビデオカード加工から足を洗う・・・^^;
  2. 最近の生産だと動作する玄人志向「RDX550-LE128CL」を買う
  3. 最近の生産だと動作しない玄人志向「RDX3SE-LE128C」を買う
  4. もうちょっと高い、動作確認の取れているビデオカードを買う

 まず、1番は知人からすでに頼まれている分がまだ残っており、足を洗えないのでダメ。4番は、これだと、ビデオカード・サウンドカードの合計で7,000円以上になって予算オーバーでダメ。で、残る2つから普通は2番を選ぶでしょうが、あえて、最安ではあるけど一筋縄ではいかない3番を選ぶことにしました。(私はマゾじゃないよ^^;)

 この、「RDX3SE-LE128C」は、いつもの PowerColor と同じビデオチップ X300SE 搭載の製品ですが、以前は、赤い基板で、PowerColor とかなり似た基板構成でした。ところが、最近の青い基板になって基板構成もかなり変わっているようです。そして、青い基板に変わった頃から(?)動作しなくなってしまったらしいです。

 というわけで、明日通販で注文します。製品が届いたらいじりたおしてみて結果を報告させていただきますね。

※ 今回はどこから購入しようかな?

※ 記事中に間違いがあります⇒RDX3SE-LE128C 大きな間違い

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2006年5月13日 (土)

PowerEdge SC430 新キャンペーン

 またまた、いつものお買い得キャンペーンきた~~~と思ったら、今回は、ダブルの片方はメモリーじゃなくってHDDなんですか・・・。ちょっと悩んでしまいますね。今後、ダブルメモリーの方が来るか来ないかが判りませんから。ただ、サードパーティーメモリーを使われる方はこれでいいでしょうけど・・・。

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2006年5月 3日 (水)

架空請求久々にきた~

 うちの父宛に架空請求のハガキが久々に来ました。今までにも何度か来ていたのですが、今回のハガキは次の2点が今までとは違っていました。

  1. 料金別納郵便であること
  2. 連絡先電話番号が携帯電話でなく固定電話であること

 一応、架空請求に間違いないとは思いましたが、念のためにハガキに書いてある社名で google 検索してみると、「架空請求データベース」をはじめとして 3,000 件ほどヒット。やはり、架空請求に間違いないですので内容を転載します。

        消費料金未納分最終通告書

            分類コード 847593

 この度、通知しましたのは、貴方の未納されました民法指定消
費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として
訴訟の提出されました事をご通知します。以降、下に設けられた
裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させて頂きます。
このままご連絡なき場合には、原告側の主張が全面的に受理され
裁判日の処置として給与の差し押さえ及び、動産物、不動産物の
差し押さえを執行官立会いのものと強制的に履行させて頂きます
ので裁判所執行官による「執行証書」の交付を承諾して頂きます
ようお願いすると同時に、債権譲渡証明書を一通郵送させて頂き
ますので、ご了承下さい。民事訴訟及び、裁判取り下げなどのご
相談に関しましては当局にて受け賜っておりますのでお問い合
わせ下さい。尚、書面での通達となりますので、プライバシー保
護の為、ご本人様からのご連絡を頂きますようお願い申し上げま
す。以上をもちまして、最終通達とさせて頂きます。

※最近架空請求業者の新しい手口として小額訴訟手続き<小額訴訟
は一日で判決が出てしまうため、放置してしまうと欠席裁判となり
原告側の言い分どおりの判決が出される>を利用し、実際に訴訟を
提起する事例もございます。

  万が一身に覚えのない場合、早急にご連絡下さい。
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 裁判取り下げ最終期日  本書到達後三営業日以内

 〒171-0022  東京都豊島区南池袋2-8-17

 03-3590-○○○○  (9:00~20:00)

                総合消費通達執行センター

 正直言って、私も文章を書くのが得意な方ではありませんが、これは、それ以上にひどい文章ですね。「この度、通知しましたのは、・・・ご通知します」はおかしいし、「このまま・・・」の文章はなにやら念仏のようにだらだら長すぎますね。「執行官立会いのもと」も原文のままです。

 「※」以下の文章は、どこかのサイトで聞いた事例のパクリですが、これって、自分が架空請求業者で小額訴訟手続きをするかもしれないぞと脅しているのでしょうか?それとも、「契約会社、ないしは運営会社」が架空請求業者かもしれないぞと脅しているのでしょうか?いずれにせよ、架空請求じゃなければこんなことは書かないはずですね。

 なお、これを見てかける人がいたらまずいので電話番号の下4桁は伏せさせていただきましたが「架空請求データベース」で検索すると電話番号は判ります。そちらの情報によると、この電話は携帯電話に転送になっていて、番号非通知では相手は出ないということです。

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