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2006年8月 7日 (月)

感度の悪い電波時計

 かなり前の事ですが、初めて電波時計を買いました。聞いたことのないメーカー製の、安物の掛け時計でした。なんと、時刻を合わせる機能もなく、自動的に電波を受信して、時間が合うということでした。

 部屋の壁に掛けてしばらく見ていると、猛烈な勢いで針が回転を始めました。どうやら、電波を受信できたようです。そのうち、普通の動きになり、時刻がぴったり合いました。初めての電波時計の怪しい動きに結構感動しました。

 ところが、数ヶ月経つとその電波時計は止まっていました。最初入っていた電池は消耗していたのかと思い、電池を換えてみましたが同じです。壁から外してあれこれやっていると急に動き出しました。なんか、感度が悪くて電波の受信がうまく行かなくなるといきなり止まってしまうようでした。

 その後は、いろいろと掛ける場所を変えたりしましたが、どこへ移動しても、動いたり止まったりしてもう使い物にならなかったです。買って半年にもならなかったので、買ったところに言うと、快く同じメーカーの同じ製品と取り替えて貰えましたが、結局、同じ症状でした。

 初めて買った電波時計がそんなだったので、電波時計というものに対するイメージが悪くなってしまいましたが、その後、カシオの電波腕時計をおっかなびっくり使ってみたら、全然問題がなかったです。やはり、こういうものはちゃんとしたメーカー品を選ばないとダメだなと実感しました。

《今日の教訓》

電波時計は、安物買いの電波見失い

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