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2013年10月19日 (土)

「ほぼスマホ」を申し込んでみることにしました

 個人的に、携帯電話は電話として使う以外、ほとんど使わないです。パケット通信もメールと、たまに修理の時にエラーコードを調べたりするぐらいしか使いません。なので、パケット定額なんて入るのは全くのムダです。そもそも、うちの場合、FOMAタイプSSバリューの月1,000円の無料分で、ほとんどの月で通話とパケット通信の両方が収まってしまう・・・というより、ほぼ翌月に繰り越してしまうほどです。
 ですが、もし、今のガラケーをスマホに機種変更したら、かなり高くついてしまうでしょうね。また、アプリなどを使って電池を消耗してしまい、肝心の電話の時に充電切れになっても困ります。ということで、ガラケーは電話用として残し、追加でデータ専用としてスマホを持つことにしました。
 まず、回線ですが、WiMAXは結構使えない地域が多いので、やはり、LTE・3G回線ということになります。ただ、ソフトバンクはCMで基地局増やして繋がりやすくなったとか言ってますが、その前にやっていた繋がりやすさのグラフの調査方法についてなどいまいち信用できない気がします。あと、携帯電話は今までずっとドコモを使ってますが、繋がりにくかったという経験はしたことがないので、ドコモ回線が無難かなと思います。
 次に、ドコモLTE・3G回線を使ったMVNOサービスの中でどれにするかですが、当然のことながら、スマホ本体はドコモから出ている機種かSIMフリー機種でないとダメなのですが、どうやら、ドコモのスマホでMVNOをやっても、テザリングができないようなのです。スマホの機種によっては設定をいじることでできるかもしれませんが、とにかく、できるとは限らないということなので、ここで一時詰まってしまいました。テザリングとは、簡単に言うと、スマホをモバイルルーターとして使うことです。つまり、Wi-Fiに対応しているガラケー・スマホ・タブレット・ノートパソコンなどをこのスマホ経由でLTE・3Gに接続することができるわけですね。
 そんな時、テレビを見ていると、「ほぼスマホ」のCMをやっていました。ビッグローブのLTE・3Gサービスで、MEDIAS NE-202というスマホ端末込みで、月2,980円が24ヶ月、その後は月1,980円というものです。スマホなし(SIMカードのみ)なら月1,980円なので、その差(つまりスマホ端末代)は、1,000円×24ヶ月=24,000円ということになります。
 この、MEDIAS NE-202は、MEDIAS N-07Dをベースにしていて、中身はほぼ同じようですが、SIMフリーであることやMVNOでのテザリングに最初から対応していることなどが違っています。ただ、N-07DはAndroid4.0.4から4.1へのバージョンアップ対応機種に選定されましたが、NE-202の方はバージョンアップ対応は提供されそうにありません。
 なお、上記のライトSプランは月1GBを超えると、128kbpsという懐かしのISDN回線を2回線束ねた速度に制限されます。月1GBというと、少なく思えるかもしれませんが、家でWi-Fiで接続する時の通信はいくら使っても無関係だし、外出先で動画などの大容量データを見ることさえなければ大丈夫じゃないかと思ってます。






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