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2017年6月 6日 (火)

いにしえの連珠ヘボプレイヤー「5RAKU」を配布します

1993年5月にPC-VANで開催された「五目競争第2回大会」用に作った連珠(五目並べ)ヘボプレイヤー「5RAKU」と、それを呼び出す土俵もどきプログラム「5DB」を配布します。
共に、MS-DOS16bitアプリケーションのため、64bit版Windowsでは実行すらできませんし、32bit版Windowsでも、カーソル移動に使っているエスケープシーケンスはそのまま画面に文字として表示されるし、漢字混じりの文字列は内部コードがシフトJISなので化けまくった表示になり正常に動作しません。

そこで、ネットで探して、DOSBoxという海外のソフトに色々とドライバやフォントを組み込む方法を見つけました。確かにこれで動作しましたが、動作するまでの環境を構築するのはかなり難易度が高めです。
DOSBoxで日本語表示・JP106キーボード・UBASIC

なので、配布はずっと諦めていたのですが、先日「MS-DOS Player for Win32-x64」というソフトを見つけました。試してみると、なんと、このソフトだけで、全ての問題が解決してしまいました。
MS-DOS Player for Win32-x64

5raku75

「5RAKU.zip」をダウンロード

【ファイルの説明】
・readme.txt 説明テキストファイル(msdos.exe がない時に表示されます)
・run.cmd 土俵もどきプログラム実行用(これをダブルクリックで実行します)
・5DB.EXE 土俵もどきプログラム「5DB」本体(直接の実行はできません)
・5DB.DEF プレイヤープログラム定義リスト(拙作の 5RAKU のみが登録されています)
・5RAKU.EXE 連珠ヘボプレイヤー「5RAKU」本体(直接の実行はできません)

全ての動作はキーボードから行います。ただし、MS-DOS汎用ソフトとして作りましたが、カーソル移動キーの入力コードは機種によって異なっていたため使用できませんので、数字キーをご使用ください。
ちなみに、盤データファイルのロードはできますが、セーブができないのは完全な手抜きです。

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